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2008/02/02 飛翔No.35
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 私達は生きているのではなく、そのほとんどが生かされているのである。 「ひと」は家族や周りの人や自然の恵みや社会によって生かされているのである。 「ひとり」「 ひとり」はお互い様である、 だから私達にとって家族や周りの人や自然の恵みはかけがえのない大切なものである。
(提言より)

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中仙道ウオーキングと収穫祭 [November 2008.11.16]

 昨日は、商工会主催による、県外からお出でいただいた皆様とともに、中仙道の笠取から茂田井の間の宿、大沢酒造まで歩くイベントがあった。
関係者がボランティアで、坊さんや侍やおかっぴきに扮し、皆さんと楽しく歩き、お昼は和宮様が将軍に嫁ぐとき芦田宿で泊まった折に食べた、和宮御膳を再現したお昼だったそうだ。私は日程の都合で、終点の大沢酒造に行き皆さんと楽しく過した。ちょうど木曽地方事務所長、依田教育事務所長をはじめボランティアでそば打ちをしてくれた人たちの、巧みの技のおそばをいただき、驚きとともにとても満足だった。 皆さんご苦労様でした。
 そして今日は、立科の農ん喜村では収穫祭があった。多くのお客さんで大変賑わいがあった。牛肉でも買おうと思ったいたが、既に売れ切れであった。たいした買い物をしなかったのに、福引でお米とおそばをもらった。 ラッキー みんな頑張っていた。皆さんご苦労様でした。

 こういう人たちの、地域への情熱とボランティア精神こそが、地域を元気にする源であるとつくづく思う。

 

 
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好きな言葉
… 一視同仁 …
 韓愈「原人」の「聖人一視而同仁、篤レ近而挙レ遠」より
 差別をつけず、すべての人を同じように愛するということ。



鯉


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