てらさんあっとほーむ てらさんあっとほーむ
飛翔-県政だより
<県政だより飛翔No.35>
<確かな前進!! 愛する子供たちの時代のために>
長野県議会議員 寺島義幸 ごあいさつ
 皆様平成20年の春を、お元気にてお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年9月の台風9号は、佐久地域に大きな爪あとを残しました。 5日間にも及ぶ停電、河川の氾濫や道路の崩壊など、住民生活に大きな影響を生じさせました。 如何に安全な地域づくりが重要か、あらためて思い知らせれました。 今年こそは、平穏な明るい年であってほしいと願うばかりです。

 お蔭様で昨年は、新しい選挙区で5期目を迎えることが出来ました。 これも多くの皆様のご指導の賜であり、心より厚く感謝申し上げます。 本当に有難うございました。

 さて、今長野県は、 医師不足対策・子育て支援・介護をはじめ高齢者福祉の充実・質の高い教育の充実・安全に生活出来るための社会資本整備等々、 地域で安心して安全に「くらし」の出来る地域づくり が、大きな課題です。 それらの施策を着実に推進するためには、県民一人当たりの所得が272万円と、全国平均292万円に対し、20万円も落ち込み、 全国順位で12位から20位まで低落しました。 県民所得を少なくとも全国平均までに上げることが重要であると考えます。 なぜなら、県民所得を上げ県民の安心な生活を確保し、県税収入を安定させ、 喫緊の課題である諸施策を充実させること が大切です。

 そのためには、農業・産業・商業・観光振興等を力強く推し進める必要があります。
 それらを具現化し、持続可能な力強い地域づくりのために、長野県中期総合計画を策定しました。
 私たちの愛する子どもたちに「夢」を与え、時代を築いてくれた高齢者に「感謝」を忘れない、 そして明日に「希望」ある県政を目指し懸命に働いてまいります。 何卒本年も宜しくご指導賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2008年 春       長野県議会議員
寺島義幸


寺島県議本会議質問 安心・安全な地域づくりのために
1 台風第9号による倒木被害や佐久市香坂の山の斜面崩壊による家屋倒壊被害対策について
寺島県議本会議質問 【林務部長答弁】    民有林の被害状況は、佐久市、軽井沢町、御代田町など合計6市町村で、485箇所、被害推定実損面積は約240ヘクタール、 被害推定額4億2千万円である。 水を浸透させにくい火山噴出物が堆積した土壌に、累積雨量約400ミリという、多量の雨が降り注いだことから、 土壌水分が飽和状態となり、立木の根の張る力が著しく低下し、 加えて最大瞬間風速27.7mという台風の暴風が吹いたことで、根こそぎ倒れたものと推定する。
 被害地の復旧については、市町村との連携の下、造林事業と治山事業により、早期回復に努める。
【危機管理局長答弁】    今回の経験を踏まえ、停電に関する課題や対策について、具体的に協議するため、佐久地方事務所が中心となり、 電力会社、県、佐久地域の地元市町村などをメンバーとして、「風倒木等による停電被害に係わる対策会議」を10月中に立ち上げる。
【土木部長答弁】    再度の崩壊防止のため「災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業」を国土交通省に申請している。 年度内工事着手を予定している。 さらに、県民の生命と財産を土砂災害から守るため、ハード対策に加え、土砂災害警戒区域等の指定などソフト対策を総合的に推進する。
軽井沢町茂沢地区調査
軽井沢町茂沢地区調査
御代田町にごり川調査
御代田町にごり川調査

佐久市滑津川調査
佐久市滑津川調査

佐久市内山地区
佐久市内山地区

2  高校募集定員と魅力ある高校づくり、適正な規模及び配置の高校改革と整合性について 小諸高校と野沢北高校に来年度の募集定員を増員しようとしていると聞いている。 両高校とも教育委員会が適正規模としている6学級規模の学校であり、また同じ地域内で128名もの定員が不足している高校があるにもかかわらず、 何故簡単に増員となるのか。
 高校改革制度の方針として打ち出された、「魅力ある高校づくりと適正規模や配置」など大きな方向性と合致したものといえるか、教育長に伺いたい。
【教育長答弁】    来春中学校を卒業する生徒が前年度より112名増加する。 小諸市・御代田町・佐久市での増加が顕著であるので、この状況を考慮して策定する。
 高等学校の規模について、「高等学校改革プラン」検討委員会最終報告 では、標準目標値を1学年6学級規模としているが、 これは絶対的な基準としてはいない。
 教育委員会としては、地勢など本県の特性を踏まえて、学校規模の面で多様性を生かしていくことが高校改革における一つの方向性と考えている。

地域づくり・人づくり!!
寺島よしゆき
 私たちは生きているのではなく、そのほとんどが生かされているのである。
「ひと」は家族や周りの人や自然の恵みや社会によって生かされているのである。 「ひとり」「ひとり」はお互い様である、だから私たちにとって家族や周りの人や自然の恵みはかけがえのない大切なものである。
21世紀は「個」を大切にする時代であり、「地域づくり」「人づくり」の時代である。
そして地域主権が実感できる、住民主役の時代である。
愛する子供たちのために、情熱と使命感を持って邁進します。
おいしいトマトづくりで頑張る柳沢さんと
おいしいトマトづくりで頑張る柳沢さんと
佐久バルーンフェスティバル
佐久バルーンフェスティバル
えんでこまつり
えんでこまつり
敬老会
敬老会
長野県JA福岡市場調査
長野県JA福岡市場調査
佐久市望月橋開通
佐久市望月橋開通
龍神まつり
龍神まつり
 

森林づくり県民税(森林税)が創設されました   特別支援学校の充実をめざします
【目的】
 森林は土砂災害や洪水を防止し、水を育み、地球温暖化に貢献するなど多面的な機能を有する県民共有の財産です。 しかし現在森林が荒廃し県民の生活環境への影響が懸念されます。 そこで身近な里山を守るため、広く県民の協力を得て間伐等森林づくりを集中的に行うため。
【森林税】
個人県民税均等割に500円上乗せ
法人県民税均等割に
1,000円〜40,000円上乗せ…5%
【森林税納入義務者】
1.個人県民税均等割を納税している106万1千人
(県人口全体の48.5%)
2.別荘や事務所を県内に有する個人46,696人
3.法人県民税均等割を納税している54,986社
【森林税 納めなくても良い人の例】
1.税法上扶養親族になっている人
2.生活保護法の規定により生活扶助を受けている人
3.障害者・未成年者・寡婦や寡夫で年所得が125万円以下の人
4.合計所得が市町村の条例で定める金額以下の人
【例】 両親・妻・子供2人(家族5人扶養)の会社員で年収2,899千円未満の人
県特別支援教育転換の視点
1 特別支援学校の専門性の保持・向上
(1) 重度・重複障害への対応
(2) 受入障害種の拡大
(3) 各障害の専門性の保持・向上
(4) 自立活動の充実
(5) センター的機能の向上
(6) 過密化の解消
2 発達障害等児童生徒への支援
(1) 学校内での特別支援教育体制整備
(2) 市町村、学校間連携による支援体制整備
3 地域で学びたい願いの実現
(1) 地域化の推進
(2) 交流及び共同学習の推進

若槻養護学校・長野養護学校・長野ろう学校・長野盲学校 改革・緑新で調査
特別支援学校の充実をめざします1 特別支援学校の充実をめざします2

県政虫メガネ
立科町議会・佐藤議長先頭に廃棄物処分場問題について県議会議長に要望
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廃棄物処分場問題について県議会議長に要望
中国大連市公式訪問
農業状況・県進出企業調査のため
中国大連市政府副委員長と会談
番屋川 平林下1
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番屋川 平林下2 「災害にも強い地域をつくります」
災害にも強い地域をつくります!
宇山バイパス極楽坂
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天神トンネルまもなく開通します
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県政にご意見をお聞かせ下さい→愛郷会(あいきょうかい)
発行=寺島よしゆき後援会-事務所 責任者=永井宗夫
事務所=北佐久郡立科町芦田1122-2
TEL:0267-56-3622 FAX:0267-56-3630


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